プラグイン OpenAI

ChatGPT・Codex のプラグイン

スキル(SKILL.md)と MCP サーバー、必要なら独自の UI をまとめて ChatGPT と Codex に入れる仕組み。両方で共通のディレクトリから探せる。

種類
プラグイン
提供元・作者
OpenAI
ライセンス
—
使えるところ
ChatGPT Work・Codex

何をするものか

どんなものか

プラグインは、ChatGPT と Codex で探す・入れる・共有する・公開する単位です。中身は次の組み合わせです。

  • スキル:SKILL.md を含むフォルダ。いつ・どの手順で作業するかを書く
  • MCP サーバー:外部システムにつながるツールをモデルに公開する
  • ライフサイクルフック:決まったタイミングで動くコマンド(Codex の実行環境で動く)
  • UI(任意):MCP ツールから画面部品を返せる

ディレクトリ

ChatGPT と Codex は1つのプラグインディレクトリを共有しています。公開には OpenAI のプラグインガイドラインに沿った審査があります。

補足

2023年に提供されていた旧「ChatGPT プラグイン」とは別の、新しい仕組みです。

こんな作業に

こんな作業に

  • 社内システムを ChatGPT から操作
  • 定型業務の手順をスキルとして配布
  • 自社サービスを ChatGPT のディレクトリに公開

入れ方

自分の MCP サーバーをプラグインとして試す(公式クイックスタート)

  1. chatgpt.com/plugins を開き、+ から Add custom MCP server を選ぶ。
  2. 名前とサーバーの URL を入力し、認証方式を選ぶ(例では No authentication)。
  3. 注意書きを読み I understand and want to continue を選び、Create as a plugin を押す。
  4. chatgpt.com/plugins?view=personal で作ったプラグインを開き、+ でインストールする。
  5. ホームに戻ってタブを Work に切り替え、入力欄で @ を押してプラグインを選ぶ。

公開されたプラグインを使う

ChatGPT Work では、左のナビゲーションの Customize > Plugins から入れられます。

詳しい情報

動く環境
Web、デスクトップ、CLI

内容は公式ドキュメントにもとづきます。更新されていることがあるため、使う前にリンク先で確かめてください。