エージェント機能 OpenAI

ChatGPT Work

目標を伝えると、計画を立て、ファイルやアプリ、ブラウザを使って複数手順の作業を進める ChatGPT のエージェント。資料・表・文書などを仕上げる。

種類
エージェント機能
提供元・作者
OpenAI
ライセンス
—
使えるところ
ChatGPT(Web・デスクトップアプリ・モバイル)・ChatGPT のプラグイン

何をするものか

どんなものか

ChatGPT Work は、許可されたファイル・アプリ・ツールを使って複数手順の作業をこなす ChatGPT の作業モードです。ChatGPT の画面上部で Chat から Work に切り替えて使います。2026年7月に発表されました。

できること

  • プレゼン資料、比較表を含むスプレッドシート、文書や分析などの成果物づくり
  • 定期実行のタスク(決まった間隔での監視や更新)
  • デスクトップアプリでは、手元のファイル・アプリ・ブラウザも使える(Local と Cloud を選べる)

料金・提供範囲

OpenAI の料金ページでは、ChatGPT Work と Codex は Free / Go / Plus / Pro / Business / Edu / Enterprise の各プランに含まれるとされています。使える範囲や上限はプラン・ワークスペース設定・提供状況によって変わります。長く複雑な作業ほど多くのクレジットを使います。

Codex との関係

Work と Codex は実行・隔離・権限の仕組みを共有しています。

こんな作業に

こんな作業に

  • メモや資料からのスライド作成
  • 比較表・分析つきスプレッドシートの作成
  • 定期的な調査やレポートの更新

入れ方

  1. ChatGPT を開き、画面上部のタブを Chat から Work に切り替える。
  2. デスクトップアプリでは、入力欄で Local(手元のファイルやツールを使う)か Cloud を選ぶ。
  3. 左のナビゲーションの Customize > Plugins から必要なプラグインを入れる。プロンプトで @プラグイン名 と書くと、そのツールを指定できる。
  4. 大きな作業の前に、モデルの選択とプランの使用量を確認する。

Enterprise / Edu ではプラグインや手元のコンピューターへのアクセスは管理者の設定が必要です。

詳しい情報

動く環境
Web、デスクトップ、モバイル
料金
無料枠あり

内容は公式ドキュメントにもとづきます。更新されていることがあるため、使う前にリンク先で確かめてください。