AI用語

記事やモデル目録に出てくる言葉を50語。気になる言葉を押すと、その場で説明が開きます。

  • トークン単価Token PricingLLM の API で、処理したトークン数に応じて料金が決まる仕組みと、その単価のことです。「100万トークンあたり何ドル」と表示されるのが一般的です。

    例1件あたり入力3,000トークン・出力500トークン、月10万件として、モデルごとのトークン単価から月額を比べた。

    料金・権利初級別名:API料金、従量課金、100万トークンあたりの料金

    トークンプロンプトキャッシュバッチ処理推論モデルAPI

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  • オープンウェイトOpen Weights学習済みモデルの重み(パラメータ)が公開され、ダウンロードして自分の環境で動かせるモデルのことです。データを外部に出さずに使える、自由に追加学習できるといった利点があります。

    例顧客データを社外に出せない案件だったので、オープンウェイトモデルを社内サーバーで動かした。

    料金・権利中級別名:重み公開モデル、オープンモデル、オープンソースLLM

    ライセンス量子化ローカルLLMファインチューニングパラメータ

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  • ローカルLLMLocal LLMクラウドの API を使わず、自分の PC やサーバーで LLM を動かすことです。データを外部に送らずに済み、利用量に応じた API 料金もかかりません。

    例機密性の高い設計書の要約は、ノート PC 上のローカル LLM で処理している。

    料金・権利中級別名:ローカルAI、ローカル実行、オンデバイスAI

    オープンウェイト量子化パラメータ

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  • 商用利用Commercial UseAI の出力やモデルそのものを、事業や販売など収益に関わる目的で使うことです。可否や条件は、サービスの利用規約やモデルのライセンスで決まります。

    例生成した画像をパッケージに使う前に、利用中のプランの規約で商用利用が認められているかを確認した。

    料金・権利初級別名:商用可、商用ライセンス

    ライセンスオープンウェイト電子透かし・C2PA

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  • ライセンスLicenseモデルやソフトウェアを、どのような条件で使ってよいかを定めた取り決めです。オープンウェイトモデルを選ぶときは、性能と同じくらい重要な確認項目です。

    例候補のモデルは性能が高かったが、ライセンスが非商用に限られていたため採用を見送った。

    料金・権利中級別名:利用許諾、モデルライセンス

    オープンウェイト商用利用蒸留

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  • レート制限Rate LimitAPI やサービスで、一定時間内に送れるリクエスト数や処理できるトークン数に設けられた上限です。超えるとエラーが返り、しばらく待つ必要があります。

    例キャンペーン当日にレート制限のエラーが増えたので、再送処理を入れ、上位のティアへの引き上げを申請した。

    料金・権利中級別名:レートリミット、利用上限、使用量の上限

    APIバッチ処理トークン単価

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