使い方・開発 中級

プロンプトキャッシュ

Prompt Caching

繰り返し送る同じ内容のプロンプト(システムプロンプトや長い資料など)の処理結果を一時的に保存し、再利用する仕組みです。料金と応答までの時間を減らせます。

別の呼び方キャッシュ、コンテキストキャッシュ、Context Caching

例200ページのマニュアルを毎回先頭に付けて質問していたので、プロンプトキャッシュを有効にして入力コストを下げた。

詳しく

  • キャッシュから読み込んだ入力トークンは、通常の入力より安い単価で課金されるのが一般的です。提供元によっては、キャッシュへの書き込みに追加料金がかかる場合もあります。
  • 対象になるのはプロンプトの先頭から一致している部分です。毎回変わる内容は後ろに置き、変わらない内容を前にまとめるのが基本です。
  • キャッシュには保持期間があり、一定時間使われないと消えます。
  • 明示的に指定が必要な方式と、自動で適用される方式があり、提供元ごとに条件が異なります。

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