テキスト OpenAI
gpt-oss-120b
OpenAI が重みを公開している推論モデル。Apache 2.0 で、H100 1枚で動かせる規模に設計されています。
- 文脈長
- 131K
- 入力 $/100万
- —
- 出力 $/100万
- —
- 公開日
- 2025.08.05
スペックと料金
- 用途
- テキスト
- 提供元
- OpenAI
- 公開日
- 2025.08.05
- 入力と出力
- テキスト
- 文脈長
- 131K トークン
- API価格(入力)
- —
- API価格(出力)
- —
- 重みの公開
- あり(自社環境で実行できる)
- 使い方と料金
- 重みを無料でダウンロードして自前で実行。Amazon Bedrock などでも利用可
- 得意なこと
- 自社環境での推論モデル運用、ファインチューニング、オフライン用途
使える場所
- Hugging Face無料(自前で実行)
- Amazon BedrockBedrock の料金に準拠
仕様と料金は、公式ページ(2026年11月8日時点)にもとづきます。
詳しい説明
位置づけ
OpenAI の重み公開モデルのうち最も大きいものです。自社環境で動かしたい、カスタマイズしたいといった用途に向きます。
仕様のポイント
- 総パラメータ117B、うち推論時に使うのは5.1B(MoE)
- 文脈長13.1万トークン、テキストのみ
- 推論の強さを low / medium / high で調整でき、思考過程(chain-of-thought)をすべて参照できます
- 関数呼び出し、構造化出力に対応。ファインチューニングも可能
ライセンス
Apache 2.0。商用利用や改変ができます。
詳しい情報
- シリーズ
- gpt-oss
- 細かい分類
- 重み公開 / 推論
- 入力できるもの
- テキスト
- 出力できるもの
- テキスト
- 対応している機能
- ツール呼び出し、推論モード、構造化出力、ストリーミング、ファインチューニング
- 提供状況
- 一般提供
- API のモデル ID
- gpt-oss-120b
- 最大出力
- 131 千トークン
- 学習データの時点
- 2024年6月1日
- パラメータ数
- 117B(アクティブ 5.1B)
- ライセンス
- Apache 2.0
このページの更新履歴
- gpt-oss-20b とともに公開