テキスト OpenAI

GPT-6 Astra

OpenAI の最上位モデル。複雑な推論、コーディング、コンピューター操作、調査、文書作成など最も難しい仕事向けです。

料金を試算する
文脈長
1.1M
入力 $/100万
$10
出力 $/100万
$50
公開日
2026.09.03

スペックと料金

用途
テキスト
提供元
OpenAI
公開日
2026.09.03
入力と出力
テキスト・画像入力
文脈長
1.1M トークン
API価格(入力)
$10 / 100万トークン
API価格(出力)
$50 / 100万トークン
重みの公開
なし
使い方と料金
OpenAI API の従量課金(Batch・Flex は半額)
得意なこと
複雑な推論、難しいコーディング、コンピューター操作、調査、文書作成

使える場所

仕様と料金は、公式ページ(2026年11月8日時点)にもとづきます。

詳しい説明

位置づけ

OpenAI が「最も難しい仕事のための最も高性能なモデル」と位置づける GPT-6 世代の最上位モデルです。より安い GPT-6.1 Sol が「Astra に近い性能」として用意されています。

仕様のポイント

  • 文脈長105万トークン(入力は最大92.2万)、最大出力12.8万トークン
  • 推論の強さ(reasoning effort)は low / medium / high / xhigh / max。none は使えません
  • temperature・top_p・logprobs は指定できず、ツール呼び出しは Responses API が必要です
  • Responses API で Web検索、ファイル検索、コード実行(Code Interpreter)、シェル、コンピューター操作、MCP などのツールを使えます
  • ファインチューニングには対応していません

料金

入力 $10 / 出力 $50(100万トークンあたり)。入力が27.2万トークンを超えるリクエストは入力2倍・出力1.5倍になります。

詳しい情報

シリーズ
GPT-6
細かい分類
フラッグシップ / 推論
入力できるもの
テキスト、画像
出力できるもの
テキスト
対応している機能
ツール呼び出し、画像の理解、推論モード、構造化出力、Web検索、コード実行、コンピューター操作、ストリーミング、バッチ処理、プロンプトキャッシュ、長い文脈、エージェント
提供状況
一般提供
API のモデル ID
gpt-6-astra
最大出力
128 千トークン
学習データの時点
2026年4月30日
キャッシュ読み込み価格
1 $ / 100万トークン
関連するモデル
GPT-6.1 Sol、GPT-6.1 Terra、GPT-6 Luna
料金の内訳
プラン・条件料金補足
標準(入力27.2万トークン以下)入力 $10 / 出力 $50(100万トークンあたり)キャッシュ入力 $1、キャッシュ書き込み $12.5
長い文脈(入力27.2万トークン超)入力・キャッシュ 2倍 / 出力 1.5倍リクエスト全体に適用
Batch・Flex標準の50%
Fast mode標準の2倍

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