MCP サーバー Notion
Notion MCP
Notion 公式のホスト型 MCP サーバー。AI アシスタントからワークスペースの検索、ページの作成・編集、データベースの管理ができる。
- 種類
- MCP サーバー
- 提供元・作者
- Notion
- ライセンス
- —
- 使えるところ
- Claude Code・Cursor
何をするものか
どんなものか
Notion が提供する MCP サーバーで、URL は https://mcp.notion.com/mcp(Streamable HTTP)です。対応していないクライアント向けに SSE の https://mcp.notion.com/sse もあります。
できること
- ワークスペースの検索、ページの作成・編集、データベースの管理
- 個人のメモリを Notion に保存し、ほかの MCP クライアントから呼び出す
- Notion のスキルを作ってチームで共有し、MCP につないだアシスタントで使う
認証
通常は OAuth でブラウザからサインインします。Business / Enterprise プランでは、ワークスペースのオーナーが発行した MCP トークンで接続する方法もあります。管理者は MCP クライアントの管理や利用状況の確認ができます。
こんな作業に
こんな作業に
- メモから文書への清書
- タスクや締め切りなどプロジェクト情報の整理
- ワークスペース横断での調べもの
入れ方
Claude Code
claude mcp add --transport http notion https://mcp.notion.com/mcp
Claude Code で /mcp を実行し、OAuth の認証を済ませます。
Cursor
プロジェクトの .cursor/mcp.json(全プロジェクトなら ~/.cursor/mcp.json)に書きます。
{
"mcpServers": {
"notion": { "url": "https://mcp.notion.com/mcp" }
}
}
Codex
~/.codex/config.toml に追加してから codex mcp login notion を実行します。
[mcp_servers.notion]
url = "https://mcp.notion.com/mcp"
詳しい情報
- 動く環境
- CLI、IDE、デスクトップ、Web
内容は公式ドキュメントにもとづきます。更新されていることがあるため、使う前にリンク先で確かめてください。