動画生成 Google
Gemini Omni 1.2 Flash
Google の動画生成・編集モデル。音声つきで最大15秒の動画を作れ、会話しながら編集や延長ができます。
- 用途
- 動画生成
- 料金の目安
- 約 $0.07 / 秒(720p)
- 公開日
- 2026.11.05
スペックと料金
- 用途
- 動画生成
- 提供元
- 公開日
- 2026.11.05
- 入力と出力
- テキスト→動画・画像→動画・動画編集
- 料金の目安
- 約 $0.07 / 秒(720p)
- 重みの公開
- なし
- 使い方と料金
- Gemini API(従量課金)
- 得意なこと
- 会話で直しながらの動画づくり、キャラクターをそろえた動画、既存の動画をもとにした生成
使える場所
- 公式API(Gemini API)約 $0.07 / 秒(720p)
- Runway API$0.07 / 秒(720p)
仕様と料金は、公式ページ(2026年11月8日時点)にもとづきます。
詳しい説明
概要
Gemini API で 2026年11月5日に一般提供が始まった動画モデルです。Veo 3.1 のプレビュー版は Gemini API で 2026年10月22日に終了し、移行先としてこのモデルが案内されています。
できること
- テキスト・画像・動画を入力して動画を生成(3〜15秒)
- 音声つきで出力
- 最大6枚の参照画像でキャラクターをそろえる
- Interactions API を使った、会話による複数回の編集と延長
料金
動画出力は 100万トークンあたり $12 で、720p なら1秒あたり約 $0.07 です。
詳しい情報
- シリーズ
- Gemini Omni
- 細かい分類
- 生成・会話で編集
- 入力できるもの
- テキスト、画像、動画
- 出力できるもの
- 動画、音声
- 提供状況
- 一般提供
- API のモデル ID
- gemini-omni-1.2-flash
- 関連するモデル
- Nano Banana 2.1、Kling 4.0、Seedance 2.5
| プラン・条件 | 料金 | 補足 |
|---|---|---|
| 360p | 約 $0.023 / 秒 | |
| 720p | 約 $0.07 / 秒 | 比較用の料金はこの解像度。10秒で約 $0.70 |
| 1080p(アップサンプリング) | 約 $0.104 / 秒 | |
| 4K(アップサンプリング) | 約 $0.209 / 秒 | |
| 動画出力トークン | $12 / 100万トークン | 入力は $1.50 / 100万トークン |
このページの更新履歴
- Gemini API で一般提供開始。gemini-omni-1.1-flash は 2026-12-03 から 1.2 に自動で振り替え