テキスト Anthropic

Claude Fable 5.1

Anthropic の最上位モデル。難しい推論や長期にわたるエージェント作業向けで、Opus 5.5 で足りない場面に使う位置づけです。

料金を試算する
文脈長
1M
入力 $/100万
$10
出力 $/100万
$50
公開日
2026.09.01

スペックと料金

用途
テキスト
提供元
Anthropic
公開日
2026.09.01
入力と出力
テキスト・画像入力
文脈長
1M トークン
API価格(入力)
$10 / 100万トークン
API価格(出力)
$50 / 100万トークン
重みの公開
なし
使い方と料金
Claude API の従量課金(Batch API は50%引き)。
得意なこと
難しい推論、長期にわたるエージェント作業、多段階の調査、文書・表計算・スライドの作成

使える場所

仕様と料金は、公式ページ(2026年11月8日時点)にもとづきます。

詳しい説明

位置づけ

Claude Fable 5 の後継で、入出力の単価は据え置きのまま、キャッシュ読み込みが4分の1($0.25)になりました。Anthropic は多くの用途ではまず Opus 5.5 を勧め、それで要件を満たせない場合に Fable 5.1 を使うよう案内しています。

強化された点

公式には、長時間のエージェント型コーディング、多段階の調査、文書・スプレッドシート・スライドの作業が強化点として挙げられています。

仕様のポイント

  • 文脈長100万トークン、最大出力12.8万トークン
  • 思考は常時オン(既定の effort は high)
  • Fable 5 からの移行では、強制ツール呼び出しがエラーになるなど互換性のない変更があります
  • 同じ能力を認証済み組織向けに提供する Claude Mythos 5.1 があります

詳しい情報

シリーズ
Claude Fable
細かい分類
最上位 / 推論特化
入力できるもの
テキスト、画像
出力できるもの
テキスト
対応している機能
ツール呼び出し、画像の理解、推論モード、構造化出力、Web検索、コード実行、ストリーミング、バッチ処理、プロンプトキャッシュ、長い文脈、エージェント
日本語への対応
対応
提供状況
一般提供
API のモデル ID
claude-fable-5-1
最大出力
128 千トークン
学習データの時点
2026年6月
キャッシュ読み込み価格
0.25 $ / 100万トークン
関連するモデル
Claude Mythos 5.1、Claude Opus 5.5
料金の内訳
プラン・条件料金補足
標準入力 $10 / 出力 $50(100万トークンあたり)
キャッシュ書き込み $12.50(5分)/ $20(1時間)、読み込み $0.25読み込みは入力価格の2.5%
Batch API入力 $5 / 出力 $2550%引き

このページの更新履歴

  1. 公開(Claude Mythos 5.1 と同時)