料金・権利 初級

トークン単価

Token Pricing

LLM の API で、処理したトークン数に応じて料金が決まる仕組みと、その単価のことです。「100万トークンあたり何ドル」と表示されるのが一般的です。

別の呼び方API料金、従量課金、100万トークンあたりの料金

例1件あたり入力3,000トークン・出力500トークン、月10万件として、モデルごとのトークン単価から月額を比べた。

詳しく

  • 入力トークンと出力トークンで単価が分かれており、出力のほうが高く設定されていることがほとんどです。
  • 推論モデルの思考トークンは通常、出力トークンとして課金されます。
  • キャッシュから読み込んだ入力は安く、バッチ処理を使うと割引される場合があります。
  • 入力が一定のトークン数を超えると単価が上がるモデルもあります。
  • 月額の見積もりは「1回あたりの入力・出力トークン数 × 回数 × 単価」で計算できますが、エージェントはツール結果や会話履歴を何度も入力し直すため、想定より多くなりがちです。

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