エージェント機能 GitHub
Copilot cloud agent(GitHub Copilot)
GitHub Copilot がクラウドの開発環境でリポジトリを調べ、計画を立て、コードを変更してプルリクエストにまとめるエージェント。
- 種類
- エージェント機能
- 提供元・作者
- GitHub
- ライセンス
- —
- 使えるところ
- GitHub.com・GitHub Mobile
何をするものか
どんなものか
GitHub Copilot のクラウドで動くエージェントです。リポジトリを調べて計画を立て、ファイルの編集やテスト・リンターの実行をクラウドの開発環境で行い、プルリクエストを作ります。プルリクエストを見張って失敗したワークフローやマージの競合を直したり、スケジュールやイベントで自動実行したりもできます。
実行環境
- Cloud:クラウドのサンドボックス。同じ組織の複数リポジトリをまたげる
- GitHub Actions:1リポジトリ単位で、最長59分。セルフホストランナーも使える
- Remote:独自の環境
提供範囲
新しい体験(Copilot in the cloud)は、2026年10月28日から有料の Copilot プランで、組織・企業のポリシーに従って使えます。Copilot Free は従来の Copilot Chat の体験のままです。
こんな作業に
こんな作業に
- Issue の実装をバックグラウンドで任せる
- 失敗した CI やマージの競合の修正
- 定期・イベント起点の自動作業
入れ方
- GitHub.com でリポジトリの Agents タブ(またはパネル)を開く。
- 作業内容とリポジトリ・ブランチを指定してセッションを始める。github.com/copilot や、ファイル・Issue・プルリクエストを見ているときの Copilot パネルからも始められる。
- 変更内容を確認し、必要なら追加の指示を出してからプルリクエストにする。
IDE(VS Code・JetBrains など)、GitHub CLI、GitHub MCP Server、Slack や Jira などからもセッションを始められます。
詳しい情報
- 動く環境
- Web、IDE、CLI、モバイル、Slack・チャット
- 料金
- 有料
内容は公式ドキュメントにもとづきます。更新されていることがあるため、使う前にリンク先で確かめてください。