エージェント機能 Cursor

Cursor Agent

AI コードエディター Cursor のエージェント。エディター内・ターミナルの Cursor CLI・クラウドの Cloud Agents で、コード編集やコマンド実行を任せられる。

種類
エージェント機能
提供元・作者
Cursor
ライセンス
—
使えるところ
Cursor(エディター)・Cursor CLI

何をするものか

どんなものか

Cursor の Agent は、ターミナルのコマンド実行とコード編集をこなすアシスタントです。エディターではサイドペイン(Cmd+I)から使います。

主な機能

  • Projects:大きな作業では、まとめ役のエージェントが計画を立ててほかのエージェントに振り分ける
  • ツール:コードベースと Web の検索、ファイルの読み書き、シェルコマンド、ブラウザ操作など
  • Rules:エージェントの振る舞いを決めるルール
  • Checkpoints:エージェントの変更前の状態に戻せるスナップショット
  • /goal:完了するまで追いかける長期の目標

Cursor CLI と Cloud Agents

ターミナルでは agent コマンドで使えます。メッセージの先頭に & を付けると、作業を Cloud Agent に引き継ぎ、Web やモバイル(cursor.com/agents)で続きを確認できます。

こんな作業に

こんな作業に

  • 複数ファイルにまたがる実装やリファクタリング
  • 大きな作業を計画して分担させる
  • 席を外している間のクラウドでの作業継続

入れ方

エディター

Cursor を入れて開き、サイドペイン(Cmd+I)から Agent に依頼します。

Cursor CLI

macOS / Linux / WSL:

curl https://cursor.com/install -fsS | bash

Windows(PowerShell):

irm 'https://cursor.com/install?win32=true' | iex

agent で対話セッションを開くか、最初の指示を付けて実行します。

agent "refactor the auth module to use JWT tokens"

詳しい情報

動く環境
IDE、CLI、Web、モバイル
公式ページ
cursor.com ↗

内容は公式ドキュメントにもとづきます。更新されていることがあるため、使う前にリンク先で確かめてください。