テキスト Meta
Muse Wonder
Meta の最新の上位モデル。最先端のコーディング、長時間動くエージェント、高度なコンピューター操作向けで、Meta Model API ではプレビュー提供です。
- 文脈長
- 1M
- 入力 $/100万
- $4
- 出力 $/100万
- $20
- 公開日
- —
スペックと料金
- 用途
- テキスト
- 提供元
- Meta
- 公開日
- —
- 入力と出力
- テキスト・画像・動画・音声・PDF入力
- 文脈長
- 1M トークン
- API価格(入力)
- $4 / 100万トークン
- API価格(出力)
- $20 / 100万トークン
- 重みの公開
- なし
- 使い方と料金
- Meta Model API の従量課金(プレビュー)。Muse Code でも利用可
- 得意なこと
- コーディングエージェント、複数ファイルのリファクタリング、長時間のエージェント作業、コンピューター操作
使える場所
- Meta Model API入力 $4 / 出力 $20(100万トークンあたり)
- Muse Codeサブスクリプション
仕様と料金は、公式ページ(2026年11月8日時点)にもとづきます。
詳しい説明
位置づけ
Meta は Muse Wonder を「最先端のコーディング、長時間のエージェント、高度なコンピューター操作」のためのモデルとしています。さらに上位の Muse Wonder Full は Muse Code の上位サブスクリプション(Power Usage / Maximum Usage)専用で、Muse Wonder はそれに近い性能を低い価格で使えるという位置づけです。
仕様のポイント
- 文脈長104万8576トークン
- テキスト・画像・動画・音声・PDF を入力でき、出力はテキスト(Meta の発表記事では、音声を使う用途は提供先で対応を確認するよう注記)
- 長い作業の文脈を保つ「active memory」、別のやり方を試したり確認を求めたりする「active focus」を備えるとされています
- Meta Model API ではプレビュー扱い
料金
入力 $4 / 出力 $20、キャッシュ入力 $0.20(100万トークンあたり)。文脈の長さによる割増はありません。
詳しい情報
- シリーズ
- Muse
- 細かい分類
- フラッグシップ / エージェント・コーディング
- 入力できるもの
- テキスト、画像、音声、動画、PDF・文書
- 出力できるもの
- テキスト
- 対応している機能
- ツール呼び出し、画像の理解、推論モード、コンピューター操作、長い文脈、エージェント
- 提供状況
- プレビュー
- API のモデル ID
- muse-wonder-1.0
- キャッシュ読み込み価格
- 0.2 $ / 100万トークン
- 関連するモデル
- Muse Spark 1.3、Muse Spark Open
このページの更新履歴
- Meta の開発者ブログで発表