テキスト Cohere

Command A+

Cohere の企業向けフラッグシップ。Command シリーズ初の MoE モデルで、日本語を含む48言語、画像入力、エージェント処理に対応し、Apache 2.0 で重みも公開されています。

料金を試算する
文脈長
128K
入力 $/100万
—
出力 $/100万
—
公開日
2026.05.20

スペックと料金

用途
テキスト
提供元
Cohere
公開日
2026.05.20
入力と出力
テキスト・画像入力
文脈長
128K トークン
API価格(入力)
—
API価格(出力)
—
重みの公開
あり(自社環境で実行できる)
使い方と料金
Cohere API はレート制限内で無料(トライアル・本番キーとも)。本番は Model Vault、重みは無料で入手可
得意なこと
企業内のエージェント処理、多言語の業務、自社環境での運用

使える場所

仕様と料金は、公式ページ(2026年11月8日時点)にもとづきます。

詳しい説明

位置づけ

Cohere が2026年5月20日に発表した Command A 系の最上位モデルです。エージェント処理・推論・翻訳・画像入力を1つの重みにまとめ、B200 1基または H100 2基(W4A4)で動く規模に抑えています。

仕様のポイント

  • 総パラメータ218B、アクティブ25B の MoE
  • 文脈長12.8万トークン、最大出力6.4万トークン
  • テキストと画像を入力でき、出力はテキスト
  • 日本語を含む48言語で学習
  • 知識の時点は2025年4月1日

利用方法

Cohere API ではトライアルキー・本番キーともにレート制限の範囲内で無料とされ、本番運用は Cohere の Model Vault で提供されます。重みは Apache 2.0 で Hugging Face に公開されています。

詳しい情報

シリーズ
Command A
細かい分類
企業向け / 重み公開
入力できるもの
テキスト、画像
出力できるもの
テキスト
対応している機能
ツール呼び出し、画像の理解、推論モード、構造化出力、ストリーミング
日本語への対応
対応
提供状況
一般提供
API のモデル ID
command-a-plus-05-2026
最大出力
64 千トークン
学習データの時点
2025年4月
パラメータ数
218B(アクティブ 25B)
ライセンス
Apache 2.0

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