テキスト MiniMax
MiniMax M3.1 Flash
MiniMax の最新の Flash モデル。エージェント処理、コーディング、コンピューター操作に強く、入力 $0.15 / 出力 $0.60 と低価格で、重みも公開されています。
- 文脈長
- 1M
- 入力 $/100万
- $0.15
- 出力 $/100万
- $0.60
- 公開日
- 2026.10.19
スペックと料金
- 用途
- テキスト
- 提供元
- MiniMax
- 公開日
- 2026.10.19
- 入力と出力
- テキスト・画像・動画入力
- 文脈長
- 1M トークン
- API価格(入力)
- $0.15 / 100万トークン
- API価格(出力)
- $0.60 / 100万トークン
- 重みの公開
- あり(自社環境で実行できる)
- 使い方と料金
- MiniMax API の従量課金。M Plan(サブスクリプション)や MiniMax Code でも利用可
- 得意なこと
- 低コストのエージェント処理、コーディング、コンピューター操作
使える場所
- MiniMax API入力 $0.15 / 出力 $0.60(100万トークンあたり)
- Hugging Face重みは無料(ライセンス条件あり)
仕様と料金は、公式ページ(2026年11月8日時点)にもとづきます。
詳しい説明
位置づけ
MiniMax M3 世代の次の Flash モデルとして2026年10月19日に提供が始まりました。MiniMax はエージェント処理・コーディング・コンピューター操作・サイバーセキュリティの性能を大きく上げつつ、推論を約3倍速くし、利用コストを70%下げたと説明しています。
仕様のポイント
- 総パラメータ約428B、アクティブ約23B の MoE
- 文脈長100万トークン
- テキスト・画像・動画を入力でき、出力はテキスト(音声入力は非対応)
- 思考の深さを low / medium / high / xhigh / max で調整(既定は max)
- OpenAI 互換・Anthropic 互換の API で呼び出せます
料金とライセンス
API は入力 $0.15 / 出力 $0.60、キャッシュ読み込み $0.015(100万トークンあたり)。重みは MiniMax Community License で Hugging Face に公開されています。
詳しい情報
- シリーズ
- MiniMax M3
- 細かい分類
- 軽量・低価格 / 重み公開
- 入力できるもの
- テキスト、画像、動画
- 出力できるもの
- テキスト
- 対応している機能
- ツール呼び出し、画像の理解、推論モード、コンピューター操作、ストリーミング、プロンプトキャッシュ、長い文脈、エージェント
- 提供状況
- 一般提供
- API のモデル ID
- MiniMax-M3.1-Flash
- パラメータ数
- 約428B(アクティブ 約23B)
- ライセンス
- MiniMax Community License
- キャッシュ読み込み価格
- 0.015 $ / 100万トークン
このページの更新履歴
- MiniMax が提供開始を発表