テキスト MiniMax

MiniMax M3

MiniMax の重み公開フラッグシップ。独自の疎な注意機構で100万トークンの文脈を扱い、画像・動画入力とコンピューター操作にも対応します。

料金を試算する
文脈長
1M
入力 $/100万
$0.30
出力 $/100万
$1.20
公開日
2026.06.01

スペックと料金

用途
テキスト
提供元
MiniMax
公開日
2026.06.01
入力と出力
テキスト・画像・動画入力
文脈長
1M トークン
API価格(入力)
$0.30 / 100万トークン
API価格(出力)
$1.20 / 100万トークン
重みの公開
あり(自社環境で実行できる)
使い方と料金
MiniMax API の従量課金(定価から恒久50%引き)。Priority 枠は割増
得意なこと
コーディング、エージェント処理、長い文書やリポジトリの処理

使える場所

  • MiniMax API入力 $0.30 / 出力 $1.20(100万トークンあたり)
  • Hugging Face重みは無料(ライセンス条件あり)

仕様と料金は、公式ページ(2026年11月8日時点)にもとづきます。

詳しい説明

位置づけ

2026年6月1日に公開された MiniMax の主力モデルです。コーディングとエージェント処理を重点的に強化し、MiniMax は「100万トークン文脈・ネイティブのマルチモーダル・コンピューター操作」をそろえた重み公開モデルだと説明しています。

仕様のポイント

  • 総パラメータ約428B、アクティブ約23B
  • 独自の MiniMax Sparse Attention(MSA)で、100万トークン時の1トークンあたりの計算量を前世代の約1/20に削減
  • 文脈長100万トークン。テキスト・画像・動画を入力でき、出力はテキスト
  • 3種類の思考モードを thinking パラメータで切り替え

料金

入力 512K トークン以下は入力 $0.30 / 出力 $1.20、キャッシュ読み込み $0.06(定価の50%引きが恒久適用された実際の単価)。512K トークン超は入力 $0.60 / 出力 $2.40 です。

詳しい情報

シリーズ
MiniMax M3
細かい分類
フラッグシップ / 重み公開
入力できるもの
テキスト、画像、動画
出力できるもの
テキスト
対応している機能
ツール呼び出し、画像の理解、推論モード、コンピューター操作、ストリーミング、プロンプトキャッシュ、長い文脈、エージェント
提供状況
一般提供
API のモデル ID
MiniMax-M3
パラメータ数
約428B(アクティブ 約23B)
ライセンス
MiniMax Community License
キャッシュ読み込み価格
0.06 $ / 100万トークン
モデルカード・論文
huggingface.co/MiniMaxAI/MiniMax-M3 ↗
料金の内訳
プラン・条件料金補足
入力512Kトークン以下入力 $0.30 / 出力 $1.20(100万トークンあたり)キャッシュ読み込み $0.06。定価 $0.60 / $2.40 から恒久50%引き
入力512Kトークン超入力 $0.60 / 出力 $2.40キャッシュ読み込み $0.12
Priority(512K以下)入力 $0.45 / 出力 $1.80優先処理。キャッシュ読み込み $0.09

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