テキスト NTT
tsuzumi 2
NTT がフルスクラッチで開発した国産 LLM。300億パラメータで GPU 1基でも動く軽さと、高い日本語処理性能を両立したモデルです。
- 文脈長
- —
- 入力 $/100万
- —
- 出力 $/100万
- —
- 公開日
- 2025.10.20
スペックと料金
- 用途
- テキスト
- 提供元
- NTT
- 公開日
- 2025.10.20
- 入力と出力
- テキスト
- 文脈長
- — トークン
- API価格(入力)
- —
- API価格(出力)
- —
- 重みの公開
- なし
- 使い方と料金
- NTT グループ各社のソリューション・サービスとして提供(料金は個別)
- 得意なこと
- オンプレミスでの日本語業務、RAG を使った社内問い合わせ対応、金融・医療・自治体の業務
仕様と料金は、公式ページ(2026年11月8日時点)にもとづきます。
詳しい説明
位置づけ
NTT が2025年10月20日に提供を始めた、tsuzumi の第2世代です。電力消費やコスト、機密情報の扱いといった企業の課題に応えるため、軽量で日本語性能の高いモデルとして開発されました。
特徴
- パラメータ数は300億(30B)で、GPU 1基のオンプレミスサーバーでも動く設計
- NTT がゼロから開発した純国産モデル
- 日本語性能を高めたほか、金融・医療・自治体の専門知識を強化
- RAG(検索拡張生成)や追加学習による特化型モデルづくりに向く
提供方法
NTT グループ各社のソリューションやサービスを通じて提供されます。
詳しい情報
- シリーズ
- tsuzumi
- 細かい分類
- 国産 / 軽量・オンプレミス
- 入力できるもの
- テキスト
- 出力できるもの
- テキスト
- 対応している機能
- ファインチューニング
- 日本語への対応
- 得意
- 提供状況
- 一般提供
- パラメータ数
- 30B
このページの更新履歴
- 提供開始