3D生成 ByteDance
Seed3D 2.0
ByteDance Seed の 3D 生成モデル。1 枚の画像から、PBR マテリアル付きでシミュレーションにも使える 3D アセットを作ります。
- 用途
- 3D生成
- 料金の目安
- —
- マテリアル
- PBR(アルベド・メタリック・ラフネス)
- 公開日
- —
スペックと料金
- 用途
- 3D生成
- 提供元
- ByteDance
- 公開日
- —
- 入力と出力
- 画像→3D
- 料金の目安
- —
- マテリアル
- PBR(アルベド・メタリック・ラフネス)
- 提供
- Volcano Engine(火山引擎)Ark
- 重みの公開
- なし
- 使い方と料金
- 得意なこと
- 物理シミュレーション用の 3D アセット、部品に分けて扱える 3D モデル、PBR マテリアル付きの物体モデル
使える場所
仕様と料金は、公式ページ(2026年11月8日時点)にもとづきます。
詳しい説明
ByteDance の Seed チームによる 3D 生成モデルの 2.0 版です。1 枚の画像からテクスチャ付きの 3D アセットを作ります。
- 全体の構造と細部を 2 段階に分けて作る方式(coarse-to-fine)で形を生成します。
- アルベドとメタリック・ラフネスを出す PBR マテリアルのモデルに、Mixture-of-Experts を使っています。
- シーンの配置計画、部品ごとの分割、関節(可動部)の生成など、物理シミュレーションやゲームエンジンで使うための機能も論文で説明されています。
- 中国の Volcano Engine(火山引擎)で API が提供されています。
詳しい情報
- シリーズ
- Seed3D
- 細かい分類
- 画像から3D
- 入力できるもの
- 画像
- 出力できるもの
- 3D
- API のモデル ID
- doubao-seed3d-2-0-260328
- モデルカード・論文
- arxiv.org/abs/2605.13862 ↗
- 関連するモデル
- Hunyuan 3D 3.1